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診療技術部門

 

透視(造影検査)

透視撮影検査

LOGIC-5PRO(GE製)

LOGIC-S6(GE製)

X線が人体を透過して、モニターに映し出されるX線像をX線テレビで見ながらリアルタイムに検査や治療を行うことが出来ます。利点は人体を動かしながら色々な角度から観察できるという検査です。

胃透視の画像 注腸透視の画像 食道透視の画像
 
ERCPの画像    

 

DRの新しい特徴

寝台昇降機能があり、患者さんが車イスやストレッチャーからの乗り降りがし易くなり、安全性が向上しました。
リアルタイムで画像、動画を表示し確認できます。

従来には無かったパルス透視を使用できる為、画質を保ちながら患者さんの被曝を大幅に低減することができます。
従来のアナログ処理では表現できなかった濃淡もデジタル処理により表現できます。

操作室のみならず、撮影室内でのフットスイッチでの透視撮影が可能。
高速連続撮影ができる為、食道(咽頭・喉頭など)の造影剤の通過が速い部位もタイミングを逃すことなく撮影が可能です。

画像、動画のデータをデジタル保存することができます。

 

造影剤

人体の臓器や組織が周囲の組織とX線吸収の差が少ないとき、X線写真では臓器や組織同士を区別できない場合があります。その時にX線吸収の多い造影剤を目的のターゲットに使用することにより、ターゲットの形状、大きさ、病的変化等を明確に描出することを目的とした薬剤です。
検査する部位や造影方法によって使用する造影剤の種類や投与の仕方、撮影方法に違いがあります。

 

当院で行われている造影検査

 

京都南病院 放射線科で行う検査

 

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京都南病院

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