私たちの病院は「全人的医療の希求」を理念に地域医療を担っている病院です。
これが私たちの病院の目標です
今後の医療では少子高齢化、社会の複雑化、価値の多様化等を背景に、患者さんに全人的な医療を行うために多様な診療科と地域医療などの知識と技術を身につけることが、医師にとって不可欠になっています。
そのため、地域の中核病院として総合的な診療能力をもつプライマリーケア医師であり、同時に急性重症疾患に対応できる一定の専門性をもった医師の養成を目的にしています。
京都市の下京区、南区、右京区を中心にした診療圏において、中核的な総合病院として病診連携、病病連携を進め地域医療を行っています。この閒、京都南病院が形成してきた在宅医療、老人保健施設等だけでなく、地域の開業医の先生方と連携し開放型病院(オープンベッド)を開設したり、医療機器の共同利用を進めたり、救急医療への取組みを強化しています。
また、大学病院を始め市立病院、赤十字病院などとの連携も進めています。
地域の中核的な総合病院として、地域密着型の医療を追求してきているところです。急性期病院として、1998年には救急部を開設し24時間の救急医療体制と急性重症疾患への診療体制の確保に努めているところです。
一方で、地域の高齢化に伴い在宅療養部、老人保健施設、訪問看護ステーション、都市機構(公団住宅)と連携したケア付きハウス、認知症高齢者グループホーム、ヘルパーステーションなど高齢者の在宅ケアにも取組んでいます。
受験対象の医学生の方の病院見学の申し込みを随時承っております。
下記へお問合せください。
〒600-8876 京都市下京区西七条南中野町8番地
京都南病院
医局秘書 牧田 範子 075-312-7361(病院代表)
E-mail kensyuu@kyotominami.or.jp