新臨床研修制度のもと様々な大学、病院で研修を受けて、今ようやく一人の医師として巣立ちの時がやってきました。広く浅い初期研修を終え、次からはさらに広く深く研修する後期臨床研修が始まろうとしています。後期臨床研修の期間は、医師として本当に実力を身につけ、将来の方向性を決める重要な時期です。また、医師としてすべての面において一番成長する時でもあります。この後期臨床研修を私たち京都南病院のスタッフと一緒に勉強していきませんか。熱意ある皆さんとの出会いを期待しています。

理事長 清水 聡
当院は2011年4月に新京都南病院(新館と略します)を開院しました。この病院は現在の京都南病院の約300mはなれた場所に102床の高度急性期疾患に対応した病院として誕生しました。そのことにより、京都南病院(本館と略します)は204床となり、一般急性期から慢性期を中心に医療を提供していきます。また以前より展開している6つの分院での診療所医療、老人介護施設での介護の提供や訪問看護ステーション、在宅部門などでの医療介護の活動も引き続き行い、法人全体で切れ目の無い医療介護を地域の方々に提供していきます。
そのようなシステムの中で、後期臨床研修医は、新館では高度医療と急性期疾患を集中的に研修し、本館では亜急性期、慢性期の疾患を研修していただき、分院での診療所治療や介護保険施設での診療も研修していただき、日本の医療介護のすべてを経験できるようにプログラムしています。また専門分野の研修も各科で研修できるシステムも構築しています。
さらに他病院にも研修派遣することも、精力的に行い日本の将来を担うすばらしい医師を養成することを目標にしています。
どうか私たちと一緒に修練して皆さんの手で地域のさらに日本の医療をよりよいものにしていきましょう。
理事長 清水 聡
病院見学につきましては随時承っております。
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京都南病院
医局秘書 上迫 明子(ウエサコ)、総務課 青木 睦
電話 075-312-7440(事務局直通)
電話 075-312-7361(病院代表)
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