1983年に京都ボランティア協会と京都市教育委員会共催のシルバーエイド講座の講師を細井恵美子(元総婦長、現山城ぬくもりの里施設長)がお引き受けしたのをきっかけに、ボランティア協会とのお付き合いが始まりました。
京都ボランティア協会では、老人介護を対象にしたボランティア講座「ボランティア大学」を設置(現在は終了)当時4期生の終了から病院ボランティアとして受け入れていったのが「南ボランターズ」の始まりです。
また、1989年老人保健施設「ぬくもりの里」が開設した後「ぬくもりボランターズ」としても分かれ活動を広げました。
2001年より日本病院ボランティア協会にも加盟し、病院ボランティアとして全国の動きも把握できるようになりました。
老人保健施設「ぬくもりの里」では「ぬくもりボランターズ」以外にも地域住民組織「南健康会」や、その他色々なボランティアグループが活動され、多くの方々のお世話になっています。
現在、医療機関、特に病院機能評価を受けようとする病院はボランティア活動の推進ということが課題として挙げられており、ボランティアの導入を積極的にしなければならない形となっています。
当院「南ボランターズ」は2010年で27年目を迎え、歴史のあるボランティアグループです。

2005年、南ボランターズは永年の当院での活動を評価され京都市長表彰をうけました。「継続は力なり」です。
興味のある方はお気軽にお問合せください。
水曜日 午前10時から
