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お知らせ

 

京都南病院職員における新型コロナウイルス感染症の発生について

京都南病院職員における新型コロナウイルス感染症の発生について(第11報)

この度、新型コロナウイルス感染症のクラスター発生により、多くの患者さん及びご家族のみなさんには、多大なご迷惑とご心配をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます。
当院は京都市保健所のご指導の下、職員一丸となって事態の収束に向けて取り組んでまいりました。その結果、最後の陽性者が1月30日(土)に確認されて以降、2月28日(日)までの1ヶ月間を経過観察期間として入院患者さん及び職員の健康観察を行ってまいりましたが、健康上、問題となる対象者を認めておりません。
そのような状況を踏まえ、京都市保健所のご意見をお伺いした上で3月1日(月)をもちまして「 新型コロナウイルス感染症のクラスターの終息 」を宣言致します。
つきましては、3月1日(月)より新規入院の受入等も再開致します。なお、外来診療は、当該病棟と外来フロアとは区分けされていることから通常通り行っております。
今後も職員一同、健康管理と更なる感染防止対策の徹底を図り、地域の皆さんに安心してかかって頂ける病院となるよう、一層の努力を続けてまいります。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

2021年3月1日
院長 住岡 秀史

 

 

京都南病院職員における新型コロナウイルス感染症の発生について(第10報)

1月31日(日)以降、入院患者さん及び職員の健康観察を行ってまいりましたが、健康上、問題となる対象者を認めなかったことをご報告致します。
また、2月3日(水)及び9日(火)の京都市保健所指導によるPCR検査では、新規陽性者は認めませんでした。
外来診療につきましては、当該病棟と外来フロアとは区分けされていることから通常通り行います。
患者さん及びご家族のみなさんにはご心配ご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございません。
当院は、引き続き院内感染対策を徹底し、感染拡大防止に全力で努めてまいります。

2021年2月15日
院長 住岡 秀史

 

 

京都南病院職員における新型コロナウイルス感染症の発生について(第9報)

1月29日(金)、京都市保健所の指導に基づき、入院患者さん18名及び職員44名の計62名に対しPCR検査等を実施しました。
その結果、新たに入院患者さん2名、職員1名が陽性であることが判明しました。
感染対策は京都市保健所の指導の下、適正に対応できており、当該病棟以外には拡大しておりません。
なお、外来診療につきましては、当該病棟と外来フロアとは区分けされていることから通常通り行います。
引き続き、入院患者さん及び職員の健康観察を継続し、感染拡大防止に全力で努めてまいります。

2021年1月29日
院長 住岡 秀史

 

 

京都南病院職員における新型コロナウイルス感染症の発生について(第8報)

1月25日(月)、京都市保健所の指導に基づき、入院患者さん26名及び職員45名の計71名に対しPCR検査等を実施しました。
その結果、新たに入院患者さん5名、職員3名(全員1回目PCR検査では陰性)が陽性であることが判明しました。
感染対策は京都市保健所の指導の下、適正に対応できており、当該病棟以外には拡大しておりません。
なお、外来診療につきましては、当該病棟と外来フロアとは区分けされていることから通常通り行います。
引き続き、入院患者さん及び職員の健康観察を継続し、感染拡大防止に全力で努めてまいります。

2021年1月26日
院長 住岡 秀史

 

 

京都南病院職員における新型コロナウイルス感染症の発生について(第7報)

1月23日(土)、京都市保健所の指導に基づき、感染リスクのある入院患者さんを対象にPCR検査等を実施したところ、新たに2名の感染が判明しました。
感染対策は京都市保健所の指導の下、適正に対応できており、当該病棟以外には拡大しておりません。
なお、外来診療につきましては、当該病棟と外来フロアとは区分けされていることから通常通り行います。
引き続き、入院患者さん及び職員の健康観察を継続し、感染拡大防止に全力で努めてまいります。

2021年1月23日
院長 住岡 秀史

 

 

京都南病院職員における新型コロナウイルス感染症の発生について(第6報)

1月21日(木)、京都市保健所の指導に基づき、感染リスクのある入院患者さんを対象にPCR検査等を実施したところ、新たに1名の感染が判明しました。
感染対策は京都市保健所の指導の下、適正に対応できており、当該病棟以外には拡大しておりませんが、今後も必要に応じて検査を実施する予定です。
なお、外来診療につきましては、当該病棟と外来フロアとは区分けされていることから通常通り行います。
引き続き、入院患者さん及び職員の健康観察を継続し、感染拡大防止に全力で努めてまいります。

2021年1月21日
院長 住岡 秀史

 

 

京都南病院職員における新型コロナウイルス感染症の発生について(第5報)

1月19日(火)、京都市保健所の指導に基づき、入院患者さん30名及び職員22名の計52名に対しPCR検査等を実施しました。
その結果、新たに入院患者さん3名、職員1名(全員1回目PCR検査では陰性)が陽性であることが判明しました。
感染対策は京都市保健所の指導の下、適正に対応できており、当該病棟以外には拡大しておりません。
なお、外来診療につきましては、当該病棟と外来フロアとは区分けされていることから通常通り行います。
引き続き、入院患者さん及び職員の健康観察を継続し、感染拡大防止に全力で努めてまいります。

2021年1月20日
院長 住岡 秀史

 

 

京都南病院職員における新型コロナウイルス感染症の発生について(第4報)

1月18日(月)、入院患者さん2名及び濃厚接触者には該当しない職員4名の計6名に対しPCR検査等を実施しました。

その結果、新たに入院患者さん1名(1回目PCR検査では陰性)が陽性であることが判明しました。直ちに京都市保健所に報告し、指導に基づき、転院して頂いております。

なお、外来診療につきましては、当該病棟と外来フロアとは区分けされていることから通常通り行います。

引き続き、入院患者さん及び職員の健康観察を継続し、感染拡大防止に全力で努めてまいります。

2021年1月18日
院長 住岡 秀史

 

 

京都南病院職員における新型コロナウイルス感染症の発生について(第3報)

1月16日(土)、京都市保健所の指導に基づき、濃厚接触者には該当しませんが、念のため検査対象範囲を拡大し、職員等34名も検査を行った結果、全員陰性であることを確認致しました。
引き続き、入院患者さん及び職員の健康観察を継続し、感染拡大防止に全力で努めてまいります。
なお、外来診療につきましては、当該病棟と外来フロアとは区分けされていることから通常通り行います。
患者さん及びご家族のみなさんにはご心配ご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございません。
ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

2021年1月16日
院長 住岡 秀史

 

 

京都南病院職員における新型コロナウイルス感染症の発生について(第2報)

京都市保健所の指導に基づき、入院患者さん32名及び職員41名の計73名に対しPCR検査等を実施しました。
その結果、入院患者さん2名、職員2名が陽性であることが判明しました。直ちに京都市保健所に報告し、指導に基づき、消毒等の感染対策及び当該病棟の入退院の停止等の措置を実施しています。
また、感染が確認された入院患者さん2名は転院して頂き、職員2名は自宅療養中で、症状は安定しています。
引き続き、入院患者さん及び職員の健康観察を継続し、感染拡大防止に全力で努めてまいります。
なお、外来診療につきましては、当該病棟と外来フロアとは区分けされていることから通常通り行います。
患者さん及びご家族のみなさんにはご心配ご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございません。
ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

2021年1月15日
院長 住岡 秀史

 

 

京都南病院職員における新型コロナウイルス感染症の発生について(第1報)

1月13日(水)、京都南病院の職員1名が新型コロナウイルスに感染したことが判明しました。
同日、京都市保健所の指導の下、当該病棟及び更衣室などの共用部分の消毒を実施しました。
また、院内の濃厚接触者等については調査中ですので、結果が判明次第、改めてご報告致します。
患者さん及びご家族のみなさんにはご心配をお掛け致しますが、今後も感染対策に努めますので、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

2021年1月14日
院長 住岡 秀史

 

京都南病院

〒600-8876
京都市下京区西七条南中野町8番地

交通案内

電話:075-312-7361(代)

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